マーク・ハントはK-1GP2001のチャンピオンで、初期はK-1、中期はPRIDE、後期はUFCとキックから総合に渡り活躍した選手です。ジェロム・レ・バンナとの3戦目では、2Rローキックでダウンを奪われ、後一度のダウンでKO負けという状況。立っているのもやっとの状態でコーナーに追い詰められ、バンナのハイキック、左を被弾します。 しかし、ハントはコーナーに体を預け両腕をロープにかけ耐えます。この光景に観客は大興奮。 2R終了時ロープにもたれかかって立ってるのがやっとの状態で、島田レフェリーが試合続行の確認をしますが、3Rも続行。 フラフラの状態ながらも3R終了間際にはバンナからダウンを奪います。 試合は、判定負けとなりましたが、ハントは負けても”あっぱれ”と言われるような名試合を多く生む選手でした。 #shorts