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控え投手のブルペンがファウルエリアにあるときは、防球ネットが置かれていることがありますが…。映像ではそれが見えないんですよね。間違いなくあるはずなんですが、不思議な映像になっています…。
外野にフライが上がってボールを見失うシーンはよく見ますが、内野ゴロで見失うのは…。大谷の打球をピッチャーが捕球したのだが、一塁手がみている方向は二塁手。打球が抜けたと勘違いしたようです。大谷の打球速度があまりにも早かったからでしょうか?珍しいシーンです。
外野手にとってフェンス際でのフライの捕球は見せ場の一つですが、取らないことがファインプレーになる事だってあります。それは得点差が僅差で走者が三塁にいるような場面で起こります。 この映像では外野手はわざと取らずにファウルボールにした訳ですが、もし取っていれば三塁走者はタッチアップをしていたはずです。ボールの落下地点の状況を考えると捕球後に本塁送球は難しく勝ち越し点を献上する形になっていたでしょう。「12回表で3対3」の緊迫した場面でタッチアップでの失点を防いだ、だから「取らない事がファインプレー」だったのです。まぁ、この試合の結果はどうなったか知らないのですが…。